同色ゲームの世界(20)

本日は、ボードゲーム『同色ゲームの世界』の 中の「反転四目並べ (2人用 )」を紹介します。 駒の配置と反転を繰り返して行う四目並べです。 詳細はルールと動画をご覧ください。 ルール 表裏赤白の駒を12枚ほど用意する。 自分の駒の色(表面の色)を赤か白かを決めておく。 次の①、②(1ターン)をジャンケンで勝った人から交替で行う。 ①駒を自分の色を表にし、好きなマスに1枚配置する。 ②駒を配置したとき、配置したマスと同色のマスの周囲(上下左右と  なりのマス)に駒があれば、敵味方関係なくそれらの駒を反転させる。   自分の色の駒を縦横斜めいずれかの方向に4枚並べた人が勝ちとなる。 「反転四目並べ (2人用 )」はいかがでしたか。このゲームは「同色ゲームの世界」に含まれています。リアルに楽しみたい人は購入されてみてはいかがでしょうか。通販サイトBOOTHから購入できます。「同色ゲームの世界」は、管理人が考案したもので、ボードゲームの仲間に入ります。盤と駒は、色分けこそされていますが、形や大きさもそれぞれ同じなので、見た目はシンプルです。このシンプルさ故、拡張性があり、1人用4種類、2人用6種類、3~4人用1種類、計14種類もの遊びが生まれました。 対応(同色)マスは非対称、適宜離れて配置されているので、駒の配置のアルゴリズムが心地いい。これらの近傍で繰り広げられる駒の移動、配置の攻防は、まさに「駒のカラーファイト」と呼ぶにふさわしい…

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同色ゲームの世界(19)

本日は、ボードゲーム『同色ゲームの世界』の 中の「反転8連結ゲーム(2人用 )」を紹介します。自分の駒を8枚以上連結させたら勝ちというゲームです。 詳細はルールと動画をご覧ください。 ルール 表裏赤白の駒を16枚用意する。 自分の駒の色(表面の色)を赤か白かを決めておく。 次の①、②(1ターン)をジャンケンで勝った人から交替で行う。 ①自分の駒を好きなマスに1枚配置する(図1参照)。 ②駒を配置したとき、配置したマスと同色のマスのとなりのマス(周囲最大6マス)に駒があれば、敵味方関係なくそれらの駒を反転させる。 自分の色の駒を盤上に8枚以上連続配列させた人が勝ちになる。 その他)引き分けがある。 「反転8連結ゲーム (2人用 )」はいかがでしたか。このゲームは「同色ゲームの世界」に含まれています。リアルに楽しみたい人は購入されてみてはいかがでしょうか。通販サイトBOOTHから購入できます。「同色ゲームの世界」は、管理人が考案したもので、ボードゲームの仲間に入ります。盤と駒は、色分けこそされていますが、形や大きさもそれぞれ同じなので、見た目はシンプルです。このシンプルさ故、拡張性があり、1人用4種類、2人用6種類、3~4人用1種類、計14種類もの遊びが生まれました。 対応(同色)マスは非対称、適宜離れて配置されているので、駒の配置のアルゴリズムが心地いい。これらの近傍で繰り広げられる駒の移動、配置の攻防は、まさに「駒のカ…

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同色ゲームの世界(18)

本日は、ボードゲーム『同色ゲームの世界』の 中の「デッドロック (2人用 )」を紹介します。自分の駒が白駒に囲まれて、動かせられなくなったら負けというゲームです。詳細はルールと動画をご覧ください。 ルール 持ち駒用の赤駒、黒駒を各1枚と敵味方共通の障害物用の白駒を9枚用意する。 自分の駒を赤駒か黒駒かを決め、決めたら好きな同色マスに各1枚置いておく。 次の①、②(1ターン)をジャンケンで勝った人から交替で行う。 ①自分の駒を縦横(斜めはダメ)いずれかとなりのマスに移動させる。 ②駒を移動させたとき、移動させたマスと同色のマスが空きマスなら、そこへ白駒を1枚置く。  移動させたマスと同色のマスに白駒があれば、移動させた自分の駒と同色マスの白駒を交換する。 自分の駒が白駒に囲まれて動かせられなくなったら、負けとなる。 「デッドロック (2人用 )」はいかがでしたか。この問題は「同色ゲームの世界」から出題されています。リアルに楽しみたい人はいかがでしょうか。通販サイトBOOTHから購入できます。本ゲームは、管理人が考案したもので、ストーリー性のない抽象的なボードゲームです。盤と駒は、色分けこそされていますが、形や大きさもそれぞれ同じなので、見た目はシンプルです。このシンプルさ故、拡張性があり、1人用4種類、2人用6種類、3~4人用1種類、計14種類もの遊びが生まれました。 対応(同色)マスは非対称、適宜離れて配置されているので、…

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